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wagasaya 明兎アルバム

ステキな和傘、愛らしい水引細工を、工房『明兎』がご紹介いたします。

金沢くらしの博物館と和傘

Categoryイベント
こんばんは、明兎です。

忙しくってご無沙汰をしていると、広告が入っちゃって醜くなりますね。

どうもすみません。


blogも一生懸命したいのだけど、バタバタ、ドタドタ、アタフタの毎日で

こっとり、ゆったり時間がなくって、悲しくなってしまいます。

そんなときに、昨日はくらしの博物館さんへ行ってきました。

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こちらは、和傘を始めた当初から大変お世話になっているところ

古い和傘を一緒に集めてもらっていたのです。

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しかしながら、仕事が遅い、修復はできないで、ここ最近はなかなか足が向いておりませんでした。

しかし、どうしても見て頂きたい和傘と、

使ってもらいたい和傘があってのお伺い。

見て頂きたかった和傘は、戦前の品をほぼ同じ状態に修復した傘でした。

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骨数50本の大きな傘。

中置きの紙が淡い黒になっている蛇の目。

本当の目玉のように見える、これがいわゆる蛇の目傘の原点かしら?と思うデザイン。

中糸は当時のまま、昔は女性の髪の毛を使ったのだと松田さんからお聞きしていたので

そのままで復元をいたしました。

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これから何かの行事の時に館内に展示して頂けたら嬉しいです。

そして、使って頂きたい和傘は、子供用の和傘二本です。

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こちらの館では、季節の行事の中で着物を着せてもらって記念撮影をしてくれるイベントがあります。

ちょうど、今はひな祭り。

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館内もたくさんのお雛様が飾られておりました。

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ちょうど、来週が撮影会です。

五月の端午の節句もあります。

着物を着て和傘をさして記念撮影して頂けたらと思います。

金沢くらしの博物館のお知らせはこちらから → 金沢くらしの博物館
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