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wagasaya 明兎アルバム

ステキな和傘、愛らしい水引細工を、工房『明兎』がご紹介いたします。

『竹の造形 和紙の彩

Categoryイベント
こんにちは明兎です。

毎日暑い日が続きますね。

この暑い日、一番暑い日になる岐阜

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『竹の造形 和紙の彩』

今週末から始まる岐阜市歴史博物館のチラシです。

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金曜日は、オープニング

そして、土日は加納の和傘の講座お手伝い

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来月、山の日の連休は昨年に引き続き実演をさせて頂きます。

そして、その次は講演会視聴と8月は岐阜三昧。

和傘の材料は、岐阜で調達。岐阜でしか手に入りません。

(一部自分で作っている方もおいでるそうですが)

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岐阜行脚。ろくろ屋さん、骨師さん、和紙屋さん

お世話になってる和傘屋さんとのおしゃべり等々

ある意味、戦士です。

いろいろな情報収集♪

もちろん、一番はお客様情報!

昨年も本当にびっくりするほどの情報が~

実演会は宝物です。

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金沢で毎月どこかで実演を!のスタイルも5年ほどたちましたかね?

和傘が見えないから、見てもらうため、さしてもらうため

こんな風に作っているということを知ってもらうため。

和傘・水引 工房 明兎を師匠と立ち上げ、やって来た毎日

今に岐阜で実演が夢で、知人のおかげで高山でもさせてもらい、岐阜県進出を果たし!

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昨年、いつもお世話になっている、岐阜市歴史博物館さんで開催させていただけたことは

夢の第一歩でした。

明兎の和傘は岐阜和傘でも、金沢和傘でもなく、ほんとうに明兎の和傘。

もちろん、好き勝手にやってるわけでなく伝統も伝承もしつつ、明兎オリジナルを追及。

いい傘作ろうを合言葉にしていますが

師匠と二人、こんなに傘のこと考えてるの明兎くらいかも?と

思うくらい前進が後退する。あーしよう、こうしよう。

それは、周りのいろいろなお客様からの知恵が集まるから。

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日本の大切なものとして残すための一環として外に出て伝えれるもの

教えてもらえるもの、吸収したいと思います。

是非遊びに来てくださいね。

お待ちしております。

岐阜市歴史博物館さんのHPはこちらから → 岐阜市歴史博物館


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